top of page

親しき中にも礼儀あり

よく相談を受ける中で、お付き合いの相手や結婚相手に対して、


「自分のありのままをすべて受け入れてくれる存在」


と勘違いされている方が、よく見受けられます。


お相手は、確かに自分の内面もある程度、許容してくれる存在

ではあるのですが、すべてをOKしてくれるわけではないのです。


私たちは社会人として人と接するときは、礼節を保つことができますが、

お相手に対しては、この礼節がゼロになってしまうことがよくあるのです。


表題にもある通り、「親しき中にも礼儀あり」


お付き合いしている途中でも、夫婦になってからでも、

少しの礼節を持って相手と接するようになると、

人間関係がグッと良くなり、長続きします。


社会人の時ほど我慢する必要性はありませんが、

この少しの礼節がお互いの癒しや安心感に変わります。


このような、さじ加減も、相談の中でお伝えさせていただいておりますので、

是非お気軽にお声掛けください。





 
 
 

Commentaires


記事: Blog2_Post
bottom of page