親しき中にも礼儀あり
- Yuko Matsumoto
- 2024年10月21日
- 読了時間: 1分
よく相談を受ける中で、お付き合いの相手や結婚相手に対して、
「自分のありのままをすべて受け入れてくれる存在」
と勘違いされている方が、よく見受けられます。
お相手は、確かに自分の内面もある程度、許容してくれる存在
ではあるのですが、すべてをOKしてくれるわけではないのです。
私たちは社会人として人と接するときは、礼節を保つことができますが、
お相手に対しては、この礼節がゼロになってしまうことがよくあるのです。
表題にもある通り、「親しき中にも礼儀あり」
お付き合いしている途中でも、夫婦になってからでも、
少しの礼節を持って相手と接するようになると、
人間関係がグッと良くなり、長続きします。
社会人の時ほど我慢する必要性はありませんが、
この少しの礼節がお互いの癒しや安心感に変わります。
このような、さじ加減も、相談の中でお伝えさせていただいておりますので、
是非お気軽にお声掛けください。

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